知床しゃりブランド ブログ

 

2010年12月10日金曜日

「知っとこ特産品フェア」について

12月10日、道の駅しゃりで行われた「知っとこ特産品フェア」に参加してきました。

このイベントは、町内の特産品をもっと町民に知って頂き、特産品の良さや魅力を「再発見」、「再認識」して頂くことを目的に開催され、昨年に続いて今年で2回目の開催となります。

 
当日は職員2名のほか、プレジール、ユートピア知床、、野尻正武商店、斜里農協が参加し、ブランド品の販売を行いました。

2010年11月21日日曜日

「北のアメ横-さっぽろ2010 ~11月の豊穣祭」について

11月19日から21日の3日間、札幌市白石区のアクセスサッポロで行われた「北のアメ横-さっぽろ2010 ~11月の豊穣祭」に参加してきました。

このイベントは、全道の厳選した北の大地の食材・食品を、一足早い年末年始の贈呈品、お歳暮商戦の時期を ターゲットに、大都市 札幌の市場で売り込み、アピールするために開催されたイベントです。


当町からは、職員2名とユートピア知床、斜里町農協、手造り工房シレトコが参加し、ブランド認証品の「鮭酢〆」、「知床産でんぷん団子」などの冷凍品、「鹿ジャーキー」、「こはる」、「鮭とば」などの加工品を販売しました。

3日間で延べ1万人の来場者があり、「知床産でんぷん団子」などは二日目にはほぼ完売するなど大変盛況でした。

2010年10月26日火曜日

知床しゃりブランド 第3回認証書交付式

10月26日に道の駅しゃりにおいて、第3回認証書交付式を行いました。

(認証された事業者のみなさん)
左から、斜里町農業協同組合、 株式会社知床エゾシカファーム

2010年10月17日日曜日

知床しゃりブランド第3回認証審査会

10月17日に第3回認証審査会を行い、申請された2事業者3商品について審査を行いました。

午前は認証委員4名と、町民から公募した食味審査委員9名による食味審査を行い、その後、申請事業者の製造現場等の現地調査及びヒアリングを行いました。

(食味審査会)

 (製造現場等の現地調査及びヒアリング)

午後からの最終審査会では食味審査や現地調査ヒアリングの結果をもとに、認証の合否の判定を行いました。

(最終審査会)


その結果、申請された全商品がブランド認証されました。

2010年10月11日月曜日

「北海道はうまい!北の大収穫祭」について

10月9日から11日の3日間、東京都渋谷区の恵比寿ガーデンプレイスセンター広場で行われた「北海道はうまい!北の大収穫祭」に参加してきました。

 
このイベントは,恵比寿ガーデンプレイス(株)とサッポロビール(株)北海道本社が主催したイベントで、当町は北網地域活性化協議会のメンバーとしてこのイベントに参加しました。

当町はユートピア知床と協力して、その場ですぐに食べられる「北海道まるごとコロッケ」の販売を始め、ブランド認証品の「鮭酢〆」などの冷凍品や「鹿ジャーキー」などの加工品を販売しました。

3日間で延べ12万人の来場者があり、コロッケなどは二日目にはほぼ完売し、最終日の昼ごろには全ての商品が完売するなど大変盛況でした。

2010年8月29日日曜日

第7回知床しゃり楽市・楽座について

「第7回知床しゃり楽市・楽座」が8月29日(日)に開催され、知床しゃりブランドとして始めて出店しました。

 
この事業は、青年会議所のメンバーが中心となり、「まちなかに賑わいを!」を合言葉に道の駅しゃり付近で、地場産品の食材を使用した食品を地域住民や観光客にPRし、知床斜里の素晴らしさを再認識してもらおうと毎年行われています。

知床しゃりブランドブースでは認証品食材を使った「知床産野菜と鮭香草〆の串揚げ」と「鮭親子丼」を販売しました。どの料理も来場者から「とても美味しい」と大変好評でした。

2010年7月1日木曜日

知床世界遺産センター来館者10万人記念イベントについて

昨年開設された「知床世界遺産センター」の来館者が、6月30日午後に10万人に達成したのを記念に、斜里町からは知床しゃりブランド認証品を贈呈しました。



詳しくは、知床世界遺産センターのホームページをご覧下さい ≫こちら

2010年6月30日水曜日

知床しゃりブランド運営委員会主催 第2回講演会

6月29日(火)道の駅しゃりにおいて、知床しゃりブランド認証委員であり、オホーツク北見塩やきそば推進協議会副会長、オホーツク圏地域食品加工技術センター研究員の拔山(ぬきやま)嘉友氏を講師に招き、「地域資源の活用と食を通じた町おこし」というテーマで講演会を開催しました。

 
当日は、町内事業者や商工会関係者の方など35名の参加があり、拔山氏からはオホーツク北見塩やきそばなど今まで携わってきた商品の開発に至る経緯や今後の展開、また、地元の食材を活用した商品開発やご当地グルメによる町おこしなどを中心に講演をして頂きました。

2010年6月29日火曜日

知床しゃりブランド 第2回認証書交付式

6月29日に道の駅しゃりにおいて、第2回認証書交付式を行いました。

(認証された事業者のみなさん)
賞状を持っている方(左から、株式会社知床鮭鱒舎(けいそんしゃ)、羽田野京子、株式会社ユートピア知床)

2010年6月13日日曜日

周年記念事業「知床の観光と物産展」について

6月12日から13日の2日間、横浜市ランドマークプラザで行われた「知床の観光と物産展」に参加してきました。

 
今年は、「知床世界自然遺産登録5周年」、「知床旅情誕生50周年」、「知床横断道路開通30周年」と、いろいろな節目の年であり、様々な記念事業が企画されています。

今回参加してきた事業はその記念事業の一つであり、斜里町と羅臼町が連携して観光客の誘客宣伝と地場産品のPR及び販売促進を行いました。

今回は会場の都合で認証品全商品を販売することはできなかったですが、首都圏に「知床しゃりブランド品」をPRしてきました。

2010年6月6日日曜日

知床しゃりブランド第2回認証審査会

6月6日に第2回認証審査会を開催し、申請された3事業者5商品について審査を行いました。

午前は、認証委員4名と町民食味審査員9名による食味審査を行い、その後、製造現場等の現地調査及びヒアリングを行いました。

(食味審査会)

(製造現場等の現地調査及びヒアリング)

午後からの最終審査会では、食味審査や現地調査ヒアリングの結果をもとに、認証の合否の判定を行いました。

(最終審査会)
 

その結果、3事業者3商品が認証されました。

2010年3月1日月曜日

オホーツク食品開発研究フェア 2010 について

3月1日(月)に北見市ホテル黒部で開催されたフェアに参加してきました。

このフェアは、道立オホーツク圏地域食品加工技術センターにおける食品開発研究の報告会として毎年度開催されおり、今年度は「ブランド開発・連携・in食加技~」というメインテーマで開催されました。



フェアの参加にあたっては、知床しゃりブランド認証委員でありオホーツク圏地域食品加工技術センターの拔山研究員よりご紹介があり参加させて頂きました。

フェアでは知床しゃりブランド認証制度について説明を行い、試食会では、認証品9品のうち、「紫蘇飲料」、「鹿ジャーキー」、「鮭酢〆」、「鮭香草〆」、「さざ波サーモン」、「鮭親子漬」、「オホーツクサーモン花笠漬」、「サチク赤豚」の8商品の試飲・試食を行い、大変好評でした。

2010年2月8日月曜日

知床しゃりブランド運営委員会による講演会について

2月8日(月)道の駅しゃりにおいて、知床しゃりブランド認証委員長であり東京農業大学生物産業学部の永島俊夫教授を講師に招き、「地域資源や地域の魅力を活かした商品開発」というテーマで講演会を開催しました。



当日は、町内事業者や商工会関係者の方など40名の参加があり、永島教授からは、地域の優れた農水産物や規格外商品の高付加価値化や付加価値化技術によって開発された商品の紹介や開発に至るまでの経過などを中心とした講演をして頂きました。


2010年1月19日火曜日

「わが村美しく-北海道」運動『網走ブロック活動報告会 in 紋別』の参加について

1月19日(火)に紋別市民会館で行われた、「わが村は美しくー北海道」運動『網走ブロック活動報告会 in 紋別』に参加していきました。

この運動は、北海道開発局が主催となり、道内各地で地幾の魅力と活力を高めようとする地域住民の努力と行動に光をあて、全国に伝えるとともに活動を支援し波及させていくことにより、農山漁村の新たな発展を目指すことを目的としている運動です。

ブロック別活動報告会では、10月から全道各地で順次開催しており、網走ブロックについては今年度紋別市での開催となりました。

今回の参加は、この活動報告会の終了後に行われた地域特産品の陳列試食会にて、「知床しゃりブランド認証品のPRの場として、この試食会を活用して頂きたい」というお話を頂いたことによる参加でした。



認証商品9品のうち、今回は「紫蘇飲料」、「鹿ジャーキー」、「さざ波サーモン」、「鮭親子漬」、「サチク赤豚」の5商品の試飲・試食を行い、大変好評でした。